体験の中の気づき


僕の発信の土台には、実際に自らが体験してきたことがあります。年に数回実施している山での合宿と滝行はその代表例。ある回では、三日間の合宿と滝行を終え、声を張り上げすぎて喉がかれた状態のまま、その体験から得た気づきを配信しました。
また、思想家・執行草舟氏の講演に足を運んだ際には、「人生そのものを愛する」という言葉に強く心を動かされたといいます。「〇〇したら愛される」という“条件付きの愛”の発想を、人は自分の人生そのものに対しても無意識に向けてしまいがちだ、と僕は指摘します。
いいことが起きた人生だけを称賛するのではなく、うまくいかない日々も含めて「自分の人生は、自分にしか経験できない唯一無二の偉大なものだ」と愛してあげること。
出版記念講演やトークイベント、他の識者との対談など、僕自身が学びの現場に身を置き続けていること自体が、日々のメッセージの説得力を支えています。